立体裁断で作るウエディングドレス
ルーチェ クラッシカのウエディングドレスの一番の特徴はパターン制作に『立体裁断』 を取り入れフォルムをつくっていることです。
『立体裁断』は、ボディーに実際に布をそわせて裁断しパーターンを制作するので、 複雑な曲線を組み合わせたシルエットでも微妙な指加減で美しく形づくることができます。
また、素材や風合いを活かしたデザインを表情豊に表現する事が出来る『立体裁断』 は、着心地も『うれしい』ウエディングドレスとしてお客様に喜ばれています。
手作りのコサージュ
ルーチェ クラッシカのコサージュは全てアトリエ内で制作しています。
18世紀のフランスで生まれたままの昔ながらの技法で再現しているので、 製法はオートクチュールと同じ手の込んだもになります。
今では入手困難な道具や染料を使用して、アルコールランプで鉄のコテを熱し、心を込めて 花びら一枚一枚形を入れていきます。
量産ではない、手作りの暖かみのあるコサージュをご提案しています。