ウエディングドレスのライン
ウエディングドレスのラインは、好みや式場の雰囲気、一番自分が素敵に見えるドレスを選んで下さい。
カタログでは、ルーチェ クラッシカのウエディングドレスをライン別の一覧でご紹介します。 尚、ここでご紹介されていないドレスもございますので、是非ご来店下さい。
Aラインのウエディングドレス
アルファベットの『A』の文字を思わせるラインのウエディングドレス
パリのオートクチュールデザイナー クリスチャンディオールが1955年に発表した、
ほっそりとした上半身からきれいにウエストラインをシェプして裾に広がる美しいライン。
アルファベットの大文字の『A』のようであることからついた名称。
ベルラインのウエディングドレス
釣り鐘を思わせるふんわりしたラインのウエディングドレス
ルネサンス以降ドレスの内側にパニエを装着して、ウエストから下のスカートを釣り鐘のように
広げた18世紀を代表するライン。
やわらかく可憐なイメージのウエディングドレス。
エンパイアラインのウエディングドレス
ハイウエスト切り替えが特徴の18世紀末に流行したスタイルのドレス
18世紀末、自然への回帰からか過剰な造形美とは対称的な簡素なラインが誕生しました。
コルセットから女性の体が解放され、まるで古代ギリシア・ローマを思わせるような
自由で気品のあるシルエット。ハイウエスト切り替えが特徴。
トラペーズラインのウエディングドレス
台形のシルエットのウエディングドレス
1960年代にバレンシアガやイヴサンローランが提案した台形のドレス。
コルセットやパニエなしに布地だけがもつ可能性を引き出すことにより表現できるシルエット。
台形のように肩のほっそりしたラインから、裾に向かってダイナミックに広がっていきます。
マーメイドラインのウエディングドレス
曲線を生かしたシルエットのウエディングドレス
1930年代に流行した女性らしい柔らかな曲線を生かした華やかなシルエット。
ウエストからシェイプされたフィット感のある細身のラインで、マーメイドの尾びれのような裾広がりが特徴。
落ち着いた大人の女性らしいイメージです。